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トップページ今からできる!貯蓄と運用

 

今すぐできる!支出の見直し

◆生命保険の見直し

家計での支出の改善における切り札は「生命保険の見直し」です。支出に占める割合は、“食費”や“住居費”に次いで“生命保険料”が大きくなっている場合があります。また、光熱費などは、見直すにも限りがあり、大きな支出削減に繋がるのは難しいですが、生命保険料の削減は、支出改善に大きな効果をもたらせます。

毎月の支払い保険料を削減
 ■生命保険”は本当に必要かどうかの検証
 ■“生命保険”の商品自体の検証
 ■“年金制度(遺族年金)”との関係からの“生命保険”の見直し
 ■“健康保険制度”や今後の“医療制度改革”の見地からの“生命保険”の見直し

現在加入の保険の有効活用法
 ■今の保険の有効部分の活用
 ■保険料負担なしで今の契約の死亡保障額や貯蓄部分を維持
 ■特約の見直し
 ■生損保トータルでの見直し 

「生命保険でしかできないこと」「生命保険でない方が効率的であること」の検証

「生命保険契約」の援助

◆住宅ローンの設定・借り換え

住宅に対する考え方は、「資産」ではなく「費用」です。費用である以上、極力出費は抑えたいです。住宅ローン設定の仕方や、現在のローンの借り換えにより、費用を軽減することは、長期にわたる支出の軽減対策となります。

住宅ローンの設定
 ■現在の収入からの住宅ローンの設定方法
 ■経済状況を考えた住宅ローンの設定方法
 ■優遇制度などからの金融機関の選び方
 ■頭金や手元に残す資金の考慮

住宅ローンの借り換え
 ■有利な借り換えの方法
 ■借り換え商品の選択方法
 ■借り換えることによる効果の検証
 ■借り換えることによるリスクの検証

◆家計簿チェック

収入と支出の見直しにより、家計の改善を行います。領収書チェックにより、使途不明金を無くすようにします。支出の中で、特に支出額の多い項目の内容を検証します。一般的には、この項目は「生命保険料」であることが多いです。日常生活の中ですぐにできる節約術を探ります。
収入の改善も検討します。毎月の貯蓄額の捻出、その貯蓄や運用方法を一緒に考えます。
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◆簡単にできる節約術   今からできる! 電気代節約術

>1日にかかる電気料金の目安
>待機電力
>冷蔵庫の電気代節約
>エアコンの電気代節約
>照明器具の電気代節約
>テレビの電気代節約
>今からできる! 水道代節約
>今からできる! ガス代節約

電気代節約術

 【1日にかかる電気料金の目安】
ご家庭で毎日よく使う電気製品の電気料金です。新しく買い替えるときなど、参考にしてみてください。

クッキングヒーター(IHヒーター3口グリル付)

30分/47円

エアコン(インバーター式 8〜12畳)

冷房18時間/約48円
暖房18時間/約110円

電気温水器(460L マイコン型)
※エルフナイト8・基本料金相当分含む

3時間10分/約88円

IH炊飯ジャー(1.0L)

炊飯45分間/約5円
保温12時間/約8円

冷凍冷蔵庫(420L)

24時間/約18円

全自動洗濯機(洗濯脱水 7kg)

1日/約2円

(※ 1kwh当り20.23円で算出。消費税込。)

 【待機電力】
リモコン、タイマー、メモリーなどの機能を組み込んだテレビやビデオ、ステレオ、エアコン・・・。
これらはスイッチがOFFでもコンセントが入っているだけで電力を消費しています。
これが待機電力(待機時消費電力)。家庭消費電力の約1割を占める省エネの大敵です。
使わない機器はまめに電源を切ったり、コンセントを抜く習慣をつけましょう。

テレビ

1.8

ビデオデッキ

4.2

ミニコンポ

5.5

ノートパソコン

1.7

プリンタ

1.4

インターネットターミナル

7.3

ファックス付電話機

4.8

洗濯機

0.7

電気炊飯器

1.8

電子レンジ

3.4

エアコン

3.1

扇風機

0.5

ホットカーペット

0.1

温水洗浄便座

3.1

出典:省エネルギーセンター「家庭用エネルギー待機時消費電力調査(平成12年度)」

 <冷蔵庫>
大型冷蔵庫(400L)は、小型冷蔵庫(250L)より当然、消費電力が多くなります。けれども同量のものを入れる場合、大型冷蔵庫に余裕のある入れ方をした方が、小型冷蔵庫に目いっぱい詰めこむより、じつは消費電力が小さく済みます。冷蔵庫を選ぶときは「まとめ買いタイプ」か「毎日買いタイプ」か、使い方や家族数を考慮して、少し余裕のあるサイズを選ぶのがコツです。
・ 開け閉めは最小限に!開けた状態が10〜20秒にのびると約30%も余分な電力を消費。
・ 周りにゆとりをもたせて放熱効果をアップ!周辺温度が15℃から30℃に上がると約80%も余分な電力を消費。
・ 期限切れの食品が入っていませんか?温かいものは冷ましてから入れましょう。
<エアコン>
・ 冷房時は1℃高め、暖房時は2℃低めに設定するだけで約10%の省エネ!
・ フィルターが目詰まりしたまま使用すると約10%の効率ダウン!お掃除は2週間に1度が目安。
・ 夏場の西日対策には、すだれやツル性植物が効果的。 カーテンを使えば冷房効果が約20〜30%もアップします。また室外機に日よけをつけると冷房効果がさらにアップします。
<照明器具>
・ 電球と蛍光灯を上手に使い分け。蛍光灯は白熱電球に比べ、同じ消費電力で4〜5倍の明るさ。白熱電球は調光が簡単です。
・ 1年間掃除をしないと明るさが20%もダウン!時々、サッとふき掃除をしましょう。雑巾を使うときは電球や蛍光灯をはずしてから、取り付けるときは危険防止のため、よく乾かしてからにしましょう。
・ 黒ずんできたら取り換え時期です。60Wの白熱電球は1年弱、65Wの蛍光灯は約3年が取り替え目安です。
<テレビ>
・ 1日10時間、主電源を切れば年間4〜11kWhの省エネに。
・ 音量を控えるよりも、画面を少し暗くすると省エネ効果が高まります。
(北陸電力ホームページより)

水道代節約術
 家庭でできる節水方法の紹介です。これによって節約できる金額の目安も参考にしてください。
※ 1リットル当たりの単価を0.24円とした場合の3人家族で1か月当たりの節約金額です(下水道料金及び消費税を含む。)
なお、1リットル当たりの単価については、東京都水道局平成15年度生活用水実態調査をもとに算出したものです。
★一般家庭でのふろ水の残り湯は、使用状態によって異なりますが、約180リットルです。この半分を洗濯、掃除、散水などに利用すれば約90リットルリットルの節水になります。毎日風呂の水の再利用を行った場合では、行わなかった場合に比べ、毎月約650円の節約になります。 
(90リットル×0.24円/リットル×30日≒650円)
★歯をみがくときに30秒間水を流しっぱなしにすると、約6リットルの水を使います。これをコップにくんでみがくと3杯(約0.6リットル)程度の水ですみ、約5リットルの節水になります。朝と晩に歯をみがいた場合では、水を流しっぱなしにしたときに比べ、毎月約220円の節約になります。
                       (3人×2回×5リットル×0.24円/リットル×30日≒220円)
★車を一台洗うのに、ホースからの流し洗いでは約240リットルの水を使います。これをバケツにくんで洗えば約30リットルですみ、約210リットルの節水になります。月に2回洗車した場合では、ホースからの流し洗いに比べ、毎月約100円の節約になります。
(2回×210リットル×0.24円/リットル≒100円)

 以上のほか、シャワーをこまめに止める、水洗トイレの洗浄レバーは大小を使い分けることなども効果的な節水方法です。また、宅地内や家庭内での漏水に注意することも節約に大きく役立ちます。
(東京水道局ホームページより)

(参考)東京水道局「節水の習慣〜上手に使って大切な水〜」水を大切にする習慣
 http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/pp/syuukan/s02.htm

ガス代節約術
【キッチンでのガス使用料の節約】
パスタや野菜をゆでるため、お湯を沸かすときなどは、フタをした方がおトクです。煮炊きする時も上手にフタを使ってください。
(大阪ガス実測値:20cmの鍋で水2リットルを沸かした場合)
●フタあり  3.6円
●フタ無し  4.0円
炎は鍋からはみ出さないように使うのが効率的です。鍋の大きさによって上手に火力を調節しましょう。鍋をコンロの中央におくことも大切です。(大阪ガス実測値:各鍋の8割の水量を入れてチャオバーナーで湯沸かしをした場合)
●26cmの鍋:全開の場合 8.0円 中火の場合 8.2円
●20cmの鍋:全開の場合 5.2円 中火の場合 4.0円
使っていたバーナーをそのまま次の調理に使う方が冷えたバーナーを使うよりも効率が良くなります。 (大阪ガス実測値:20cmの鍋で水2リットルを沸かした場合)
●続けて使用  3.9円
●新しく使用  4.0円
ガスコンロのバーナーは油や煮汁などで意外と汚れています。バーナーが目詰まりすると、効率が下がるので、ときどき歯ブラシでお手入れを。
(大阪ガス実測値:やかんで1.8リットルの水を沸かした場合)                    
●目詰まりのないバーナー   3.4円
●半分目詰まりしたバーナー  3.6円
鍋ややかんを買うときは底が大きく平らなものをお選び下さい。炎が広く当たるので効率的です。

鍋、やかんがぬれていると水を蒸発させるのに余分な熱が必要です。水気を十分に拭きとってからコンロに。また、点火はコンロにのせてから、消火はおろす前にした方がおトクです。(大阪ガス実測値:20cmの鍋で水2リットルを沸かした場合)
●水分がついていないとき 4.0円
●水分がついているとき  4.1円
炊飯器には少量炊きタイプから2.0リットル炊きまであります。炊き上げ時間にも影響するので、日頃の炊く量 に合わせた炊飯器をお選びください。
●1.0リットル炊きで2合炊飯の場合  2.8円 (炊飯時間:約14分30秒)
●2.0リットル炊きで2合炊飯の場合  3.5円 (炊飯時間:約16分)
水から沸かすよりも給湯器からのお湯をやかんにとって沸かせば、トータルのガス代がおトクです。 (1.8リットルのお湯をわかした場合)
●給湯器から60℃のお湯をとって沸かす 給湯器+コンロ 2.6円
●コンロのみ                     3.4円
油汚れでも、約40℃のお湯で洗えばきれいになります。汚れに合わせてお湯の温度を調節してください。 (4人分の食器を手洗いする場合)
●10℃低いお湯を使うと8.9円おトク

【バスルームでのガス使用料の節約】
衣類乾燥機は、洗濯衣類の脱水を十分にするとともに、まとめて乾燥させた方がおトクです。また、フィルターが目詰まりすると、運転時間も長くなり電気代が無駄 になるので、フィルターの掃除はこまめに。(大阪ガスおよびメーカー実測値:衣類4kgを乾燥させた場合)
●目詰まり無し(45分で乾燥)32.1円 ガス代28.2円+電気代3.9円
●目詰まり有り(72分で乾燥)34.4円 ガス代28.2円+電気代6.2円
お風呂は沸かしたら後は湯温は下がっていくばかり。沸かした後は続けて入浴しましょう。 (4時間後に元の温度まで追いだきする場合。湯温低下は外気温20℃の場合の大阪ガス実測値)
●続けて入浴すると7.0円おトク。
浴そうにフタをするかしないかでお湯の冷め方に大きな違いがあります。こまめにフタをしてください。(4時間後に元の温度に追いだきする場合。湯温低下は外気温20℃の場合の当社実測値)
●フタ有り  7.0円
●フタ無し  22.8円
水から沸かし上げる方式と給湯(お湯はり)方式を比べると、ガス代でも時間でも給湯方式の方がおトクです。
●給湯(お湯はり)方式  61.5円
●沸かし上げ方式  70.3円
夏場なら一晩たっても残り湯の温度は約25℃。これなら洗浄指数も15℃の水に比べると20%もアップします。さらに洗剤も溶けやすいので洗剤量も少量ですみます。
●残り湯50リットルを洗濯に使うと7.9円おトク
シャワーは出しっぱなしにしないようにしましょう。また、夏にサッと汗を流すときや一人だけの入浴なら、シャワーですました方が経済的です。 ※シャワーを18分間使うと浴そう一杯分のお湯になります。
●シャワーを1分短くすると5.0円おトク (ガス代3.4円+水道代1.6円 )
キッチンなどから操作ができる便利なリモコンも使用しないときはOFFにしておきましょう。 (一日に14時間リモコンをOFFにしている場合)
 ●使わない時はOFF 3.8円
 ●1日中ON  4.2円
(大阪ガスホームページより)

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