キャッシュフロー表でライフプランをチェックします−e-ファイナンシャルプランナー 通信

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キャッシュフロー表

ライフイベント表に、収支状況や貯蓄額の推移を加えたものがキャッシュフロー表です。現在の収支状況や今後のライフプランをもとに、将来の収支や資金残高を予想します。その際に必要な物は給与などの収入情報や、教育費等支出に関するデータ、さらに、将来の物価の上昇(下降)を考慮した割り戻しの知識も必要となります。いざというときのキャッシュショートを回避するためです。

キャッシュフロー表で問題なのは収支が赤字になる年が無いかです。赤字にもいくつか種類があります。

a,単年度赤字(特定の要因によるもの)
b,断続的な赤字(何回かに分かれて訪れる)
c,継続した赤字

a,の対策はその大型支出に向けての積立などでの準備(ローン設定、貯蓄の取り崩しetc)、b,c,の場合は危険な状態が多く、保険の見直し、ローンの見直し、直接支出の削減、パートなどの収入強化策など、ちょっとハードな部分が発生します。
キャッシュフロー表で最も重要なのは貯蓄額の推移です。ここで必要になってくるのが「運用」の知識です。

 
単位:万円
年齢 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010
平成16 平成17 平成18 平成19 平成20 平成21 平成22
ご主人 54 55 56 57 58 59 60
奥様 50 51 52 53 54 55 56
長女 22 23 24 25 26 27 28
長男 18 19 20 21 22 23 24
支出 基本生活費 360 367          
余暇費用 60 61          
住宅ローン 170 170              
保険料 60 60          
固定資産税 60 61          
教育費 180 184          
結婚資金援助              
住宅資金援助              
海外旅行 100            
自動車購入 200            
その他 18 18          
支出合計 1208 921
収入 夫給与収入 821 829          
満期保険金   400          
退職金                   
企業年金              
公的資金・夫              
公的資金・妻              
収入合計  821 1229 
年間収支 -387 308
年運用利益 19          
貯蓄残高 1933 2260
貯蓄現在価値 1933 2238
 

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