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当社は日本で初めてのIFA(独立系金融機関)として、6年前に設立されました。従来の証券会社や銀行などの金融機関とは異なり、中立的な立場で金融商品を評価分析、厳選された優良商品のみを取扱う新しいタイプの金融機関です。
日本人の金融資産の6割近くが銀行や郵便局の預貯金と言われています。株や投資信託は米国の30%には遠く及びません。皆さんのなかにも「運用は良く分からないのでとりあえず普通預金に」、「ただ、この超低金利の中、本当に預貯金だけでいいのだろうか」と考えていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?
金融商品のリスクというとリターンのブレ幅をさします。たとえば同じ年平均リターン5%の金融商品が2種類あるとします。一方はある年は一年に20%プラスになることもあれば、20%マイナスになることもあるというもの、一方は元本割れのリスクはほとんどないが、一年で10%以上プラスになることはほぼないというもの。どちらが資産保全に向いているかというと後者です。できるだけリターンのブレ幅を小さくする、これが運用のコツです。そのコツの一つが投資対象となる「国」を分散すること。世界の株式市場に対する日本株の割合は約10%です。日本株だけに投資をすると非常にブレ幅が大きくなり、実際バブル絶頂期から15年経った今でもその水準の半分にも届いてないのが現実です。次のコツが投資対象となる「資産」を分散することです。世界株式のみに投資するより、世界株式50%+世界債券50%に投資するほうが更にブレ幅を小さくすることができます。しかしながら、資産運用を行って収益を上げようとする以上、収益のブレを完全になくすことは不可能です。ただし、投資期間を長期にすることで収益を安定させることができます。世界株式50%+世界債券50%の国際分散投資を1年間行った場合、年リターンがマイナスになることが3分の1くらいあります。これを5年に延ばすと、それが約10分の1になり、8年になるとどの機会をとってもプラスになることになります。(1984年〜2004年のABICのデータを基に日本インベスターズ証券が作成)
この「国の分散」「資産の分散」「長期投資」を少額から可能にしてくれるのが投資信託です。銀行に預けていれば(ペイオフリスクを除く)リスクはほぼ0%です。ただし、リターンも0.03%。国際分散投資で許容範囲のリスクをとって、将来のために資産運用をはじめてみてはいかがでしょうか。
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