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1月コラム「ライフプランを考えよう」

“ライフプランを考える”ということは、自分の“夢”を考えることでもあります。この“夢”は、“将来何になりたいか”ということではなく、“こうありたい”“こうなっていたい”ということです。具体的には「自分の家を持ちたい」「海外に移住したい」など、生活スタイルや、人生のありかたでの“夢”です。
その“夢”を、いつの時点で実現しているかを明確にするのが“ライフプラン”です。“ライフプラン”を作った以上、それを実現しなければなりません。その為の“お金”の面からアドバイスするのが“ファイナンシャル・プランンナー”です。
ライフスタイルにおける“ありたい姿”、“夢”を実現するためには“お金”が必要です。それを今から準備するのが「貯蓄計画」であり、貯蓄では間に合わないときに行うのが「運用計画」です。ここで、「資産運用」の知識が必要になってきます。その資産が「不動産」であれば、「不動産の有効活用」という手法が必要になります。
その「貯蓄計画」や「運用計画」において、準備資金、毎月の積立資金等が賄えないときに行うのが「生命保険の見直し」や「住宅ローンの見直し」になります。そして、生活していく上で、発生する税制面での支出を検討するのが「税務対策」になります。
ライフプランが“豊かな老後を過ごす”という時の、老後の収入源を明確にするのが「年金額の算出」であり、今の資産を次世代に引き継ぐことが目的とするときに必要なのが「相続対策」になります。
ライフプランの究極の目的は「いかにお金を準備するか」です。すべて“夢”を実現するための資金計画のために“運用”があり、“支出の見直し”があります。「いかにしてお金を貯めるか」「いかにしてお金を殖やしていくか」を、ご一緒に考えていきましょう。

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