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7月のコラム「ファイナンシャル・プランナーとは」

「ファイナンシャル・プランナー」とは何をする人なのか、何をしてくれるのかを考えてみましょう。
国家資格である「ファイナンシャル・プランニング技能士」の資格表記には「資産設計提案業務」という言葉が添えてあります。日本ファイナンシャル・プランナーズ協会では、「ファイナンシャル・プランナーは、あなたの夢を実現させるお手伝いをする“生活設計のアドバイザー”」と表現しています。つまり、ファイナンシャル・プランナーは、皆様の将来の「夢」、例えば“住宅購入”や“豊かな老後生活”などを現実なものにするために、資金面からのアドバイスを行い、その為の設計書を提示します。
また、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会では「ファイナンシャル・プランナーは総合的なアドバイス」を行うとも謳っています。そのためには、「ある分野に特化した知識ではなく、金融商品、株式、保険、不動産、税金、年金、ローンなどの幅広い知識が必要」になります。さらに、「状況に応じて弁護士、税理士、保険、不動産の専門家」との連携も必要です。“チーム”としてのお客様バックアップ体制の構築です。
 「ファイナンシャル・プランナー」が提案する設計書は、まず、「ライフプラン」が前提となります。つまり、「ファイナンシャル・ゴール(今まで述べてきた「夢」)」を設定し、それに向けてのプランニング(設計)を提案します(→「ファイナンシャル・プランニングとは」参照)。                                      
金融商品をどう活用するのか”がテーマではありません(→「独立系ファイナンシャルプランナーと企業系ファイナンシャルプランナーの違い」参照)。さらに、ファイナンシャル・プランナーは「ライフプラン」を前提とした「ファイナンシャル・プランニング」の提供だけでなく、そのプランの実行支援も行います。
これからは、「夢」の実現のために避けて通れないのが“投資・運用”です。ファイナンシャル・プランナーは、生涯にわたる「投資政策書」の作成が重要な役目となります。そして、その「投資政策書」を含めて、「プラン」の“定期的な見直し”が重要になってきます。
 ファイナンシャル・プランナーは、生涯を通しての、皆様の重要な“パートナー”です。

ファイナンシャル・プランナーへのご相談
「ライフプラン」「ファイナンシャル・プランイング」「投資政策書作成」はこちら
「ファイナンシャル・プランニングとは」
「独立系ファイナンシャルプランナーと企業系ファイナンシャルプランナーの違い」

 

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