e-ファイナンシャルプランナー 通信ではあなたのライフプラン(人生設計)の設計・作成をします。

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e-ファイナンシャルプランナー通信では

資産運用、ペイオフ対策についてのご相談を
お受けします。

○今ある資産の運用方法を教えて欲しい…
○今ある資産を目減りさせない方法は…
○毎月少しずつ積立運用する方法は…
○65歳時点で1億円貯めたい…
○貯蓄と運用の違いは…
○投資・運用で損しない方法は…
○運用のアドバイスは定期的にしてくれるのですか…
○売り時、買い時の見極め方は…
○何を買ったらよいかなどは、どうやって知れば良いのですか…

なぜ資産運用が必要なのか?一つは単純に、「貯蓄」の手法だけでは、言い換えれば、元本確定商品の金利では老後資金を十分に備えることができないから。もう一つは、物価上昇(インフレ)による、今の貨幣価値と、将来老後を迎えたときの貨幣価値の違いを埋めるのには、「運用」の手法が必要だからです。貨幣価値の変化とは、簡単に言えば、今の10,000円で、将来同じ物が買えるかどうか疑問であるということです。その貨幣価値の変化の要因がインフレ(物価上昇)で、それに対応するのが「運用」です。
老後資金準備のための運用はすべて自己責任で行います。それによる将来の老後資金の目減りに対しての、国から補填する措置は無く、制度からの援助というのはありません。そこが、運用に対して今一歩踏み出せないところかもしれません。
その精神的不安を解消してくれるのが「知識・理論武装」です。
資産運用に於いて「分からない」のが不安となります。この「分からない」を「理解する」に換え、知識を「活用する」ことに換えていきます。

○ペイオフ解禁による資産の分配方法は…
○ペイオフ解禁による金融機関との付き合い方は…
○金融機関の選び方は…
○預金保護の優先順位には…
○本当に元本1,000万円とその利息までしかもどってこないのですか…
○金融機関が破綻したらいつお金が戻ってくるのですか…
○貯蓄商品以外の金融商品の考え方は…
○家族への預金の移し替えは有効ですか…
○手形決済はどうなりますか…
○多額の管理費や預かり金などはどうなりますか…

2005年4月よりペイオフ全面解禁です。これは、資産の分散を促すとともに、従来の貯蓄商品一辺倒の考えから、投資・運用への導きでもあります。金融商品の特性を理解し、それぞれの得意技を利用する考えから、金融機関の役割をしっかりと区別することが大事です。例えば、銀行は決済機能にとかさせる、生命保険はリスクヘッジに特化させる…などです。
「決済」保障」「目的積立」「資産形成(運用)」をわけ、そのことに得意な商品を充てるという考え方です。

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