「e-ファイナンシャルプランナー 通信」ではファイナンシャルプランナーがライフプラン作成や家計の見直し、住宅ローン借り換え、
生命保険の見直し、資産運用、預貯金の運用や老後の年金相談にお答えします。

ファイナンシャルプランナーとはどんな資格でどんな事をしてくれるのか。

家計を診断し、金銭的裏づけのあるライフプラン(人生設計)作成します。

病気やケガなど万一に備える生命保険の内容を見直し、安心の保障と共に毎月の家計の支出を減らします。

(新規・借り換え)

長期に渡り支払う住宅ローンの上手な選択や住宅ローン借り換えのお手伝いをいたします。

安心して老後を暮らすには一体いくら必要か、年金はいくらもらえるのか現状を把握し、どのくらい蓄えが必要なのかをアドバスいたします。

大切な資産や預貯金を上手に運用して殖やしたい。
株式投資・不動産投資外貨預金・国債など様々な投資、資産運用についてアドバスします。

ファイナンシャルプランナー
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「e-ファイナンシャルプランナー通信」や無料メルマガ「ファイナンシャルCafe」を発信するCFPファイナンシャルプランナー原彰宏のプロフィールと素顔をご紹介。

AFPとは、顧客のニーズに対し、適切なアドバイス・提案書の作成技術を持つFP技能者に与えられる、NPO法人日本FP協会独自の国内ライセンスです。

 

 

 
 

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昭和61年、現在の基礎年金の制度ができ、国民皆年金の制度(年金の一元化)が始まりました。そして、経済状況や給付状況から制度の見直しが5年に1回行われます。それが「財政再計算」というものです。これにより、公的年金の制度は、経済社会状況の下、賃金上昇率等を鑑みて、見直されることがあります。
前回は平成16年に実施。制度が変るたびに、情報として皆様にご提供いたします。

●情報コラム(年金編)
年金制度の体系
年金の給付水準
厚生年金(サラリーマン)の年金支給開始年齢
年金のもらい忘れ
離婚時の年金分与
 

 

9月コラム「今こそリスクをとろう」

銀行や郵便局の預貯金ではお金が殖えないのはよくわかっているのですが、運用手法にはどうしても踏み込めないという方が多いようです。このコラムの結論としては、好む・好まざるとに関わらず、運用という手法は必要だということです。
 なぜ運用に積極的になれないのか。その一つにリスクをとることの恐怖があげられます。この場合のリスクは元本割れです。ほかに、運用のことがよくわからない、難しそうなど、知識面の不安があげられます。でもその理由で運用を避けていて本当に将来は大丈夫でしょうか。
◆ リスクをおそれて運用しないことは正しいでしょうか
 まず、世の中にリスクのない金融商品はないということを認識しましょう。銀行商品もペイオフ解禁により1,000万円とその利息しか保証されません。銀行の破綻も考えられます。なにより、老後資金を準備する際に、毎月の積立額が大きくなければ、貯蓄(お金を積み上げる)では目標額に到達できない可能性が高いといえます。リスクをとらないということは、その時点で、老後資金準備をあきらめるか目標額を極端に少なくするかのどちらかを選んだことに等しいといえます。
 リスクをとることを苦手としている国民性はわかります。しかし、人生においていくつもの場面でリスクをとっています。それによりひとは成長しそのステージをランクアップしています。これは仕事でも日常においてもあらゆる場面で大なり小なり何らかのリスクをとることで成長しています。
 運用におけるリスクは理論にもとづいて解明することができ、工夫によって軽減することができます。なにより、リターン(収益の増加)あってのリスクです。リスクをとるからこそ資産が殖えるのです。
◆ 運用は難しいからといって敬遠していて良いのでしょうか
 投資家というものは誰にでもなれます。資格もなく、今すぐにでもなることができます。しかし、医者や弁護士などは、試験があり、経験を積んで一人前となります。運用で収益を上げるには、当然事前準備「習う」ステップが必要です。多くの方は“えいや〜”で
運用を行い、失敗から学べというスタンスの方が多いようです。
 運用で成功するするプロセスは「習う→慣れる→実践する」を経ることです。運用を始める際には、マーケットのこと、運用における収益の出し方など、やはり事前に勉強することは大事です。従って、いきなり運用の世界に飛び込むわけではありませんから、事前準備をしかりとして実践します。“当たって砕けろ”も結構です。失敗から学ぶことは多いです。でも実際にお金を投じるわけですから、成功の確率を上げるためにもしっかりと運用の仕組みを学ぶようにしましょう。なにせ、自分の老後がかかっているのですから。
 運用のための勉強への時間や投資を惜しむことは、その時点で、老後の資金計画を見直すべきです。
 e-ファイナンシャル・プランナー通信では、皆まさにより運用を身近に感じていただき、実際に成功してもらうよう情報発信に努めます。

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CFPファイナンシャルプランナー ,一級ファイナンシャル・プランニング技能士  原彰宏Profile

1959年大阪生まれ。
大学卒業後、大手製薬会社、大手旅行代理店勤務を経て、独学でCFP資格を取得。
現在独立系FPとしてラジオ番組や大手保険会社、大学などのセミナー講師を務め 、異業種経験から「平易で」「わかりやすい」言葉で解説。
年金・保険・資産運用のエキスパート。
日本FP協会認定J-90062218

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